2007年4月1日「容器包装リサイクル法」が改正されました。地球に優しくが叫ばれ、
レジ袋の有料化をいわれる今、ごみを減らし、繰り返し使える地球環境に優しいオリジナルプリントのマイバッグ、エコバッグの有用性が大きく見直されてきました。
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エコとは? |
「エコ」とは「エコロジー」の略で
1 生態学。
2 自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方。 (検索辞書:大辞泉) |
をいうと書いてあります。
一般的には、地球環境に優しい、資源を有効に使うということがテーマになっているようです。温暖化など地球環境問題が深刻になってきている今、私たちも身近なことからエコを心がけねばならない時代になってきています。
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エコバッグとは? |
①広義の意味のエコバッグ
マイバッグを持つことによって、レジ袋などの問題等でのごみの削減、資源の有効活用という意味で間接的にエコ(エコロジー)につながります。消費者が買い物に行く時に袋(バッグ)を持参して環境負荷を減らそうという運動が広がっていますが、この、持参する袋のことをそういった広い意味でのエコバッグ(マイバッグ)といっているようです。
②狭義の意味のエコバッグ
ごみを減らし、資源を大切にし、地球環境にも優しいのがいわゆる「エコバッグ」です。
地球温暖化の問題にも貢献でき、低コストでオリジナル製作も容易なものが一般的となっています。具体的には無漂白であったり、ペットボトルなどのリサイクルであったりします。
消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)のいわゆる3R活動に貢献する「エコマーク付き」のものは特にお薦めです。
最近、スーパーやデパートでマイバッグ、エコバッグの名前で売られていますが、他との差別化という意味でもやはり自分で、自社でオリジナル(オリジナルプリント)のものを制作することがより好まれると思います。
オリジナルプリントのエコバッグは環境保全にも協力できるというよさもあります。
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エコマークとは? |
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エコマークは、私たちの身のまわりにある商品の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられています。消費者のみなさんがこのマークを見て、暮らしと環境との関係について考えたり、環境に配慮された商品を選ぶための目安として役立てていただくことを目的としています。
(エコマークはIS014020およびIS014024で定めるタイプI環境ラベルです。厳しい審査にクリアした商品にだけにマークがつけられます。)

| *エコマークの制度 |
(財)日本環境協会が実施するエコマーク事業は、国際標準化機構の規格ISO14020(環境ラベル及び宣言・一般原則)およびISO14024(環境ラベル及び宣言・タイプⅠ環境ラベル表示・原則及び手続き)に則って運営されています。
この制度は「自主的で多様な基準に基づいた、第三者の機関によってラベルの使用が認められる制度」とされています。
バッグのエコマークも「無漂白」「再生PET繊維51%以上」などの種類があります。
「エコマーク付き」のものは品質保証のみならず環境保全に寄与しているということで安心で社会貢献度の高い商品といえると思います。
→ 詳しくはエコマーク事務局 http://www.ecomark.jp/ をご覧下さい。
やはりエコバッグは「エコマーク付き」のものを選ぶということが基本といえるでしょう。 |
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エコバッグ、マイバッグをオリジナルプリントで制作しよう! |
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地球に、環境に優しいエコバッグをオリジナルプリントで作りましょう!
オリジナルのエコバッグはお買い物袋として、キャンパスのトートバッグとして、お出かけ用の必須アイテムとしてなど様々な用途でお役に立ちます。また、企業、団体様の販促品、ノベルティーやプレゼントとしても最適です。 |